自分へのご褒美にお金を使い過ぎました…。

“30歳の自分誕生日に、記念になる何かを自分へのご褒美として買おうと20代の頃からあれこれ探していました。

当初は20万くらいの物をと考えていたのに、どうしても欲しい時計を見つけてしまいました。

ダイヤモンドが散りばめられた某ブランドの時計は、お値段約80万円。

大幅に予算オーバーでしたが、貴金属店で、金利手数料無料というキャンペーンの真っ最中で、購入を即決しました。

プラスもう1つ、20万の時計も気に入ってしまい、そちらもついでに購入。

毎月、2万円ずつ支払っています。

ここからがローンの落とし穴になるとは知らずに、高価な時計を手にした事に随分浮かれていました。

やはり、良い時計を手に入れても、日々物欲がとまりません。

あれも欲しい、これも欲しいと、雑誌を見るたび、お店に行くたびに欲しいものが溢れますが、毎月必ず時計の支払いが2万円ずつあるので、当分は欲しい物を買えなくなってしまいました。

記念日と言えども、自分の身の丈に合わない物を無理して買うと、後から大変になるんだな、と身をもって体験する事となりました。

月々◯◯円と言う甘い言葉に乗せられて、お得??と思うのは間違いだという事に気付かされた出来事でした。”